過払い金返還請求では消費者金融も同じ

ときに消費者金融から、会社の決まりで10年以上前の取引経過は出せないとか、10年経った記録は末梢することになる、と言ってくる輩がいますが、これは完全に嘘です。

過払い金返還請求

大半のクレジット会社が10年以上前の取引経過を開示しないですが、消費者金融も同じ様なことを言いだして、一部の取引経過しか開示しないときには、裁判をすると言ってでも脅すべきです。

消費者金融に対する取引開示の請求は、過払い請求の前提なので諦めずにやり遂げ、過払い金の請求をする前に、取引経過の交渉で諦めてしまうと、過払い金の返還にまで辿りつくことなどできません。

自分では埒が明かないと思ったら、諦めや気力がなくなる前に裁判を起こすか、司法書士や弁護士に相談することです。

取引経過が隠されも、自分の記憶に基づいて、最初の借入金残高をゼロで引直計算をして裁判を起こすことができます。

2011年06月06日 |

カテゴリ:過払い金