太陽光発電と様々な意見

最近、太陽光発電システムが普及していますが、中には太陽光発電の否定的な意見も存在するので紹介させて頂きます。

現在、太陽光発電とオール電化の組み合わせを推奨しているのは、住宅で使う電気を少しでも増やすためだと思っています。

個人的には、太陽光発電とガスという組みあわせが一番良い様に思えますが、電力会社からすれば、太陽光発電とガスを組み合わされてしまうと、結果的に電力会社からの消費が格段に減るので、都合が悪くなります。

しかし、太陽光発電とオール電化ならば、言わずもがな電力の消費は多くなりますし、夜間などの太陽光発電で発電できない時間帯は、電力会社から買わなければならなくなります。
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2012年01月31日 |

カテゴリ:太陽光発電

将来的な太陽光発電の役割

現在の日本で使用されている総電力量というものが100パーセントという数値で表すのであれば、風力や太陽光のような再生エネルギーで賄えているのは、僅か0.1パーセントにしか過ぎなく、今では原子力が30パーセントを担っている状況です。

全ての電力エネルギーを太陽光発電や風力発電に託するのは難しく、天候によって発電量が一定以上得ることの出来ない日も出てくるなど、安定性が無いからでして、今の40パーセントを太陽光発電に頼れたとしても、結局は原子力発電が基本のベース電力となると予測できますが、これまで以上発電量を蓄電することが出来るのであれば可能と成るでしょうし、大規模な太陽光発電所が建設されれば割合を高められます。

しかし、土地的な問題で日本は広大な土地を利用するためには資金も掛かりますし、何よりスペースが少ないというのが難点で、これまでに類を見ない大掛かりな政策が必要となり、民間レベルでどうにか出来る問題ではなくなってきます。

また、太陽光発電で発電した電力を濃密に貯めておける蓄電池を生み出す事が出来るのであれば、日本の環境を考えたとき、多少の不安定な天候に左右されること無く、各家庭に電力を供給する事が出来ると思いますが、現在のところ貯める装置がありません。

2011年11月08日 |

カテゴリ:太陽光発電

太陽光発電をきっかけに考えたこと

現在私達はどの様な生活をしているでしょうか、利便性に身を任せ、エネルギーを無限消費する様な生活を送っていませんか。

日本の食の自給率は、40%と先進国でも最低ですが、エネルギー自給率は4%と驚くほどの低さであります。

それなのに、エネルギーは無限にあると勘違いをし、無差別に使い続けているのです。

もしかしたら、「ちゃんと金を払って利用しているのだから海外に依存しようと関係ないじゃないか」と考える方もいませんか。

数十年後、来るべきエネルギー危機が来た時に同様なセリフを言う事が出来れば立派なものです。

エネルギーが不足すれば、料金が上がるのは当たり前の事ですし、もしかしたら、輸出出来る程のエネルギーがなければ、日本がいくら金を持っていたとしても、エネルギーを手に入れる事が出来ないかもしれないのです。

その様な現状をわかっていれば、現状で良いと思うわけはありません。

少しでも危機を感じている方は、自宅に太陽光発電を導入するなどして、エネルギーの自給率を上げている場合もありますし、太陽光発電を導入しろとは言いませんが、何も考えずにエネルギーを使っている方は、少しで良いので考えてみて下さい。

太陽光発電の適正価格

2011年10月28日 |

カテゴリ:太陽光発電