古本買取店のミスを減少させる

以前までは古本店売を行っていたのですが、万引きや整理してお客さんを迎え入れる為の時間が掛かることと、古本店売の売上は全体の1割にも満たなかったため、ネット通販だけで本を売買するようになり、店内にはお客さんを完全に入出させることはしませんので、時間的な自由がきくようになったのですが、店であれば、営業時間を決めて開店から閉店まで店に居なくてはなりませんし、本の買取依頼の電話がきたら、店を閉めて買取に向かいます。

話を本の在庫管理に戻しますが、本棚や本事態に番号を付けて並べるのは良いとして、本が売れて本棚に隙間ができたらどうするのかと言うと、年末に1度ぐらい本を寄せて詰めるという作業をし、何とかスペースをつくって、そこに新たに買取した本に番号をふって並べるのですが、そうなると番号がまちまちになります。

この良い対策方法は今のところは見つかっていません。

お客さんに注文を受け付けたときに、既に本が売られてしまっていてない事がありまして、200冊の注文を受けたら1冊ぐらいは抜けている事があるのですが、その原因としては、本号の書き間違いや、消し忘れというものがあり、ネットから注文をしてくれれば自動で消えるのですが、電話やメール、 FAXで注文をされるときに最も消し忘れます。

後で消そうと思った瞬間に、消し忘れる可能性は出てきますので、その場ですぐに消去することが肝心ですし、本に番号を書くときも、1つ飛ばして書いてしまうことや、隣の番号をそのまま書いてしまうこと、番号が重複している事もあり、人間がやることですから、間違いやミスはあるのですが、出来るだけ少なく出来るように神経を使いましょう。

古本買取

2011年05月24日 |

カテゴリ:古本