太陽光発電をきっかけに考えたこと
現在私達はどの様な生活をしているでしょうか、利便性に身を任せ、エネルギーを無限消費する様な生活を送っていませんか。
日本の食の自給率は、40%と先進国でも最低ですが、エネルギー自給率は4%と驚くほどの低さであります。
それなのに、エネルギーは無限にあると勘違いをし、無差別に使い続けているのです。
もしかしたら、「ちゃんと金を払って利用しているのだから海外に依存しようと関係ないじゃないか」と考える方もいませんか。
数十年後、来るべきエネルギー危機が来た時に同様なセリフを言う事が出来れば立派なものです。
エネルギーが不足すれば、料金が上がるのは当たり前の事ですし、もしかしたら、輸出出来る程のエネルギーがなければ、日本がいくら金を持っていたとしても、エネルギーを手に入れる事が出来ないかもしれないのです。
その様な現状をわかっていれば、現状で良いと思うわけはありません。
少しでも危機を感じている方は、自宅に太陽光発電を導入するなどして、エネルギーの自給率を上げている場合もありますし、太陽光発電を導入しろとは言いませんが、何も考えずにエネルギーを使っている方は、少しで良いので考えてみて下さい。
2011年10月28日 |
カテゴリ:太陽光発電
電話占いと取材 »
« 将来的な太陽光発電の役割